脈圧 低い 高い 対処法

脈圧が低い時と高い時の対処法

スポンサーリンク

今回は脈圧が低い時と高い時の対処法というテーマで話していこうと思います。
学校や職場で健康診断があるかと思いますが、その時に脈圧が低いとか高いとか診断される場合があります。
脈圧が低い高いからといって必ず症状があるわけでもなく、気づかない場合もあります。
体力の低下だったり、めまいや動悸が主な症状として現れます。
運動能力の低下やもっと重症のものになると失神を起こしたりもします。

不整脈には脈圧が低い場合と高い場合があります。
脈圧が高い場合、不規則な脈拍を打ったり、60秒の間に120回以上の心拍数が突然現れたりします。
またなかには心拍数が150回以上になるケースもあり、この場合、冷や汗をかいたり息苦しさを感じることがあります。
この症状が発症すると心臓に大きな負担がかかるため、心臓に疾患を抱えている人は、特に注意する必要があります。
心電図をとることによって、心臓の動きを数値化してみることができるため、自分がどのタイプの不整脈なのかを見極めることができます。

スポンサーリンク

不整脈は脈圧が低いのか、高いのか?で対処法が異なってきます。
脈拍が40以下で脈圧が低い場合、軽い運動をしただけでも息切れや動悸を起こしたりしやすいです。
心臓の機能が低下しているため、心不全を起こしやすい状態になっています。
治療法としては、ペースメーカーを体内に埋め込み、そのペースメーカーが心臓に直接刺激を加えることによって、脈拍数を上げ調整するという方法があります。
また逆に脈拍数が高く、脈圧も高い場合は、カテーテルアブレーションという治療法があるのですが、こちらを使っていきます。
足の血管からそのカテーテルを挿入して、頻脈の原因となっている筋や神経を焼いて切ってしまうのです。
そうすることによって、心拍数が調整され、脈拍も安定してくるのです。
また投薬による治療もあります。
不整脈には様々な種類があるので、自分にあった治療法で治療していくことが重要です。
以上、脈圧が低い時と高い時の対処法についてでした。

スポンサーリンク