不整脈 治療 運動

不整脈の治療中に運動はして良いのか?

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今回は不整脈の治療中に運動はして良いのか?というテーマで話していこうと思います。
不整脈を患っている場合や治療中に運動をして良いのでしょうか?みていきましょう。
脈は通常60秒のうちに60回〜70回なのですが、それが50回以下だったり、100回以上だったりすることがあります。
さらに脈が不規則で乱れたりすることがあります。
その状態の総称を不整脈といいます。
50回以下を『徐脈』、100回以上を『頻脈』といいます。
脈が早くなったりすることは健康な人が日常生活を送っていても起こります。
例えば、運動をした時、何かを発表する前にする緊張、このような場合でも脈拍数は増えます。
さらに30代以降になると、脈が不規則になる期外収縮の頻度が徐々に上がっていきます。
しかしこのような不整脈は無害なので心配いりません。
特に身体が辛いとか感じない場合がほとんどなので、定期診断の時なんかにみつかることが多いです。
症状は、めまいや息苦しさ、倦怠感などがありますが、重症になると失神を起こしたりもします。
原因はストレスや疲労、食べすぎ飲みすぎ、自律神経の乱れなど、多くの原因があります。
不整脈の診断は難しいので、自分で適当に診断しないで、専門医に見てもらいましょう。

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そして治療法はいくつかあります。
服薬、ペースメーカー、カテーテルアブレーションなんかがあります。
詳しくはトップページにも書いてありますので、参照してみてください。
そして運動制限というのも治療の一つになります。
運動をすると心拍数が急激に上昇して、血圧も上がるので、高血圧なんかの人も激しい運動は控えるようにしましょう。
どうしても運動がしたい場合は、軽度な運動にとどめておきましょう。
ウォーキングやプールの中で歩く程度なら大丈夫でしょう。
むしろ、運動は不整脈の治療に良いとさえ言っているお医者さんもいます。
お医者さんに診てもらっている場合はどのくらいの運動なら良いのかということを聞くようにしてください。
また、普段の私生活を見つめ直すことに注意を払ってください。
タバコやアルコールの摂取を控えたり、睡眠時間をしっかりとって、疲労の回復に努めたりと、自分で出来ることもあります。
不整脈は程度にもよりますが、まずは私生活を見直すことから始めてください。
以上、不整脈の治療中に運動はして良いのか?についてでした。

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