不整脈 症状 咳

不整脈の症状でも咳が出る?!

スポンサーリンク

今回は不整脈の症状でも咳が出る?!というテーマで話していこうと思います。
不整脈は脈の打ち方が乱れたり、遅くなったり、早くなったりすることを言います。
不整脈に対して、多くの人は心臓に何らかの原因があって発症するものだとお考えになっている人が多いと思いますが、実は心臓以外の場所に原因があることがほとんどなのです。
では、不整脈の症状でも咳が出る?!のでしょうか?みていきましょう。
不整脈で一番多い原因は加齢によるものです。
年齢を重ねるにしたがって身体機能はどうしても低下してしまうため、起こってしまいます。
実際に一日の心電図を測ってみると、若年層と比べ、中年層以降の多くの人に、小さな脈の乱れをみることができます。
なので、不整脈はある特定の人が発症する症状ではなくて、誰でも発症する可能性のある病気なのです。
そして歳を重ねれば重ねるだけ発症する可能性が高くなるのです。
加齢以外の原因は寝不足や疲労の蓄積、ストレスなんかが原因になります。
しかし、何かの疾患があったり、心臓に疾患がある人の方がかかりやすいともいえます。

スポンサーリンク

不整脈の症状はめまいや動悸などがあり、脈が遅い徐脈の場合はめまいが主な症状として現われ、脈が早い頻脈の場合は動悸が主な症状として現れます。
時に冷や汗や吐き気も起き、重症の場合失神なんかも起こったりします。
しかしなかにはこのような症状を全く自覚していない方もいます。
このような方は病院や会社の健康診断等で発見され、お医者さんに指摘されるケースも珍しくありません。
また、今回のテーマでも扱っていますが、意外かと思われるかもしれませんが、咳が出る方もいらっしゃいます。
咳は肺の中の異物を出すために起こる現象で、無意識でも勝手に出てしまう場合もあれば、意識して咳をして出そうとする場合があります。
不整脈の場合、無意識で勝手に出てしまうパターンに当てはまります。
心臓が大きくなって肺を圧迫してしまうために咳が出てしまうのです。
このケースは稀ですが、咳が慢性化している場合は注意が必要です。
心臓の病気であれば、手術が一般的ではありますが、服薬等の治療もあります。
また、不整脈の場合はペースメーカーの装着が主流の治療法になります。
以上、不整脈の症状でも咳が出る?!でした。

スポンサーリンク