脈拍 早い 原因

脈拍が早い時の原因と対処方法

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今回は脈拍が早い時の原因と対処方法というテーマで話していこうと思います。
普段あなたは脈拍を気にしますか?私は今までなにもない時は気にしていませんでした。
しかし意外と健康診断などでひっかかったりすることがあるのです。
脈を打つ早さは正常は60秒で60〜100回です。
60回以下だと頻脈100回より多いと頻脈となります。
男性より女性の方が脈拍が早い頻脈になりやすいのです。
主に脈拍が早い時の原因はホルモンバランスが影響しています。
甲状腺のホルモンバランスが崩れたり、更年期でホルモンのバランスが崩れたりすると、自律神経が乱れてきます。
それによって脈が早くなったり遅くなったりするのです。
120回を越えるような場合は病院の受診をお勧めします。
150回を越えてくると血圧の低下や息苦しさを感じてきます。
そうなる前に病院で診てもらいましょう。
逆に心配のない頻脈もあります。
一時的にストレスや緊張で起こる頻脈は心配のない頻脈になります。
少し時間が経って落ち着けば、なんともないでしょう。

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では次に、脈拍が早い時の対処方法についてみていきましょう。
それはメモをとる事です。
症状が出た時にメモをとるのです。
時間帯は何時ごろに起きたのか?何をしている時に起きたのか?どのくらいの間続いたのか?
このような項目をメモしておきます。
記録をすることによって、病院に行った時に、診断が容易になり、正確な診断を受けることができます。
病院にいる時に頻脈になるとは限らないので、メモをとるということは、治療への近道なのです。
めんどくさがってやらないと正確な診断がされなかったり、正しい治療が受けられなくなってしまう可能性もあります。
なので、めんどくさがらずに、メモをとって、ちゃんと記録を残しておくようにしましょう。
以上、脈拍が早い時の原因と対処方法についてでした。
ご覧頂いてありがとうございました。

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