脈 左右差 原因

脈の左右差の原因とは?

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今回は脈の左右差の原因とは?というテーマについて話していこうと思います。
脈拍を簡単に計るには、手首の親指よりのところに指をそっと当て計ります。
60秒に何回脈を打ったかでみます。
血管は全身に張り巡らされているので、脈を計れる場所はいくつかあり、手首意外だと、膝の裏や大腿の付け根、首筋やこめかみなんかが計れます。
病気をしていない健康な人間の身体は左右対称に出来ており、血管も左右対称に張りめぐっています。
脈が右では触れるのに左では触れないという左右差がある場合は、左のどこかの血管が詰まっている可能性が考えられます。
血管が詰まると、その部分の血液が滞るのではなく、徐々に他の部分の血流も悪くなり、全身の血液の流れが悪くなっていきます。

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また、脈があったとしても、左右で差がある場合、弱い方に動脈硬化が起こって、血管が硬くなっている可能性もあります。
この場合は注意深く観察する必要があります。
左右差がある場合のほとんどの原因が動脈硬化です。
初期の場合であれば投薬治療で治る場合もありますし、重症化している場合には手術の選択肢もあります。
自分ではなかなか診断がつかないため、なるべく早く専門の医療機関に相談することをお勧めします。
寒くもないのに足が冷えたり、長距離を歩くとふくらはぎが痛くなる場合は足の甲を見てみてください。
違和感がある方に動脈硬化や血流の障害が起こっている可能性があります。
特に、糖尿病、高脂血症、高血圧の人は、持病を持っている人が多いため脈に左右差が現れやすくなっています。
正しい方法で対処や治療をしていけば、日常生活を普通に送ることができます。
お医者さんには正確な症状を伝えることによって、治療の正しい方法を教えてもらうことができます。
以上、脈の左右差の原因とは?についてでした。

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