不整脈 原因 たばこ

たばこは不整脈の原因にもなりえる?

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今回はたばこは不整脈の原因にもなりえる?というテーマで話をしていこうと思います。
脈拍は通常一定のリズムで打っているのですが、そのタイミングが早くなったり、遅くなったり、抜けたりすることを不整脈といいます。
そして不整脈の原因の一つになるのがたばこです。
このたばこには身体に悪い影響を与える物質が含まれていて、心臓や血管、肺にまで強い影響をもたらします。
その結果、心臓や血管を傷つけ、異常が起こり、不整脈の原因になるのです。

不整脈の主な原因は、心臓は洞結節というところから電気信号がでているのですが、この部分の異常により、不自然な脈の打ち方になってしまったりするのです。

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たばこはその洞結節に直接影響を及ぼさないのですが、間接的に、心臓や血管に強い影響を与えるので、たばこも原因の一つとして考えられています。
たばこにはニコチンという物質が含まれており、これは血管を細くしたり、急に血流を流したりさせます。
その結果、血管や心臓に大きな負担がのしかかり、不整脈の原因になるのです。

たばこは血管を細くしたりする効果があるので、それで血管に負担を多くかけている場合があり、それが原因で不整脈になったりしますが、たばこ以外でも不整脈の原因になります。
例えば心臓そのものの疾患、心肥大や期外収縮、心不全や動脈硬化なども原因の一つです。
たばこは動脈硬化を促進させてしまう効果もあり、とても厄介なものなのです。
不整脈の疑いのある方はなるべく早く病院に行き、診察を受けましょう。
以上、たばこは不整脈の原因にもなりえる?についてでした。

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