不整脈 病院 何科

不整脈は何科の病院に行けばいいの?

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今回は不整脈は何科の病院に行けばいいの?というテーマで話していこと思います。
まず、不整脈はどんな症状でどんな自覚症状があるのでしょうか?
不整脈は脈が早くなったり、遅くなったり、時々抜けたりするするもので、脈拍が60秒のうちに50回以下だと『徐脈』、100回以上だと『頻脈』といいます。
脈が抜けたりするのは『期外収縮』が原因だったりします。
徐脈の場合は運動機能や体力が落ち、疲れやすくなったり、息切れがします。
頻脈の場合、めまいや動悸がします。
脈が抜けている時は、動悸を大きく感じることがありますが、自覚症状がないことが多いです。
心臓は電気信号によって動いています。
この電気信号がきちんと流れないことによって、不整脈を起こすのです。

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不整脈は治療の必要のないものも多いですが、中には日常生活に支障をきたすものもあり、突然死にいたるケースもなるなど、危険なものもあるのです。
徐脈や頻脈や脳梗塞や心不全等につながる可能性がある場合は治療を必要とします。
本題の不整脈は何科の病院に行けばいいの?という話ですが、結論を言えば、内科に行くべきです。
特にその中でも、心臓内科、循環器内科、循環器科があれば、そこを受診するのが良いでしょう。
どこにあるかわからなければ、まずはかかりつけの病院に行きましょう。
内科の場合、胸部レントゲンや心電図検査もやっているので、不整脈があるかないかの診断ならできます。
症状によっては他の専門医療機関を紹介してくれるでしょう。
日ごろから病院で診てもらったり、定期的に診察をうけることによって、不調に気づきやすくなりますし、かかりつけの病院では、適切に診断や紹介をしてくれるので、気軽に相談できる関係性を築いておくのはとても大切です。
大きな病気の可能性もあるため、なにか不調を感じたら、まずは内科へ行きましょう。
以上、不整脈は何科の病院に行けばいいの?についてでした。

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