不整脈 原因 カフェイン

カフェインが原因となる事もある不整脈

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今回はカフェインが原因となる事もある不整脈というテーマについて話していこうと思います。

不整脈とは簡単に言うと脈拍のリズムが乱れる事で、経験した事があるという人も少なくないです。
脈拍とは血液が血管の中を流れていくリズムの事で、心臓の筋肉の収縮と弛緩によって行なわれています。
通常このリズムは一定の間隔を保っているのですが、何等かの理由によって乱れる事があります。
これが不整脈と呼ばれるもので、脈拍が早くなったり遅くなったり、たまにリズムが飛ぶといった現象が見られます。
不整脈になった時に発生する自覚症状としては、動悸や息切れ、胸部の痛みや不快感等が挙げられます。
どういった自覚症状が出るかは、脈拍の乱れの種類等によって異なります。
また軽度の場合には自覚症状が全く発生せず、健康診断で初めて発覚する人もいます。
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原因については様々な事が考えられますが、何等かの疾患の影響で出る場合、生活習慣の乱れで出る場合等があります。
何等かの疾患の影響で出ている場合、考えられる疾患としては狭心症や高血圧等があります。
生活習慣の乱れの例としては、ストレスや疲労の蓄積、睡眠不足等が挙げられます。
何等かの疾患が原因となっている場合は命に関わる可能性もあるので、違和感を感じたら病院を受診するのが理想的です。
また上記以外に考えられる原因の一つに、カフェインの摂り過ぎというものがあります。
カフェインは紅茶やコーヒー等に含まれている成分で、興奮作用や覚せい作用がある成分になります。
それ以外にも心臓の筋肉の収縮を促す作用がある事から、脈拍数を増やしてしまう可能性があるのです。
そのため普段からコーヒー等でカフェインの摂取量が多い人は、不整脈が起きる可能性が高くなります。
以上、カフェインが原因となる事もある不整脈についてでした。

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