動悸 不整脈 対処法

動悸や不整脈への対処法

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今回は動悸や不整脈への対処法というテーマについて話していこうと思います。

不整脈というと、何か恐ろしいイメージを抱く人も多いかと思われますが、実は必ずしもそうとはいえません。
人の心臓は1日10万回も、収縮と拡張が繰り返されていて、どんな人でもその中で、何度かは脈が乱れたり、あるいは速くなったりしているものなのです。
また加齢によって起こったり、ストレスが原因となったりするものもありますので、多少動悸がしても、すぐ治るのであればそう心配はありません。
しかし、もちろん中には注意すべき不整脈もあります。
どのようなものかといいますと、主に失神などの発作を伴うもの、あるいは体を動かしたときに息切れがしたりするものです。
このような時は早めに循環器科、あるいは心臓血管関連の診療科を受診するのが一番の対処法となります。
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特に心臓に持病があって、しかも動悸がして脈が速くなる場合、あるいは脈がばらばらでしかも速い場合は、心房細動になる可能性もあります。
一般に不整脈の対処方法は薬を使うことが多いのですが、この心房細動の場合は血栓ができやすくなり、それが最終的に脳梗塞を引き起こすことがあるため、血栓を作らない、いわゆる抗血栓薬を飲むこともあります。
また不整脈の対処法としては、アルコールやカフェインなどの摂取を減らすことも大事です。
お酒やコーヒー、紅茶などは適量摂取するのはいいのですが、過剰に摂ることによって、循環器に悪影響を与えてしまうこともあります。
また、同じ嗜好品に位置づけられるタバコも、吸い過ぎると体によくありませんので、こういった点にも注意を払いましょう。
以上、動悸や不整脈への対処法についてでした。

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