動悸 不整脈 ツボ 原因

不整脈や動悸の原因と刺激すると良いツボ

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今回は不整脈や動悸の原因と刺激すると良いツボというテーマについて話していこうと思います。

心臓は一定のリズムで脈を打っていますが、様々な原因により脈が不規則なリズムになってしまうことがあります。
これが不整脈です。
症状により、3つのタイプがあります。
脈が乱れる(期外収縮)。
脈が速くなる、動悸がする(頻脈性)。
脈が遅くなる(徐脈性)。
不整脈の原因として考えられることで一番多いのは加齢です。
誰でもある程度の年齢になると脈が乱れやすくなります。
もうひとつはストレスです。
不規則な生活、食生活の乱れ、お酒の飲み過ぎ、運動不足など体にかかるストレス、人間関係や仕事、様々な悩み事など心にかかるストレス。
他には、自律神経の乱れ、心臓疾患によって起こります。
また、健康な人でも起こる、一過性のものもあり、これは心配ありません。
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不整脈や動悸が起こったときの対策の一つとして手や足などのツボを押す方法があります。
胸の中央にあり、乳頭を結んだ線上にある「壇中」、中指の爪の生え際の人差し指側にある「中衝」、小指の爪生え際の人差し指側にある「少衛」、足裏の第二指の足先にあるしわの中央「独陰」、手のひら側の手首のしわの中央から指5本分上がったところの「げき門」、同じく2本分上がった所の「内関」、手のひら側の手首のしわの小指側にある「神門」などです。
これらのツボを刺激することによって、精神的に落ち着くことや、心臓の働きを安定させたりすることができます。
ツボを押すときは、まず3まで数えながら普通に圧をかけ、さらに7まで数えながら深く圧をかけ、3つ数える間は指を離す、というようなやり方で行うといいでしょう。
また、ツボ刺激だけなく、食事や睡眠、運動など生活習慣を改める、ストレスを減らすなどの対策も行うようにしましょう。
もし、症状が治まらない、というときは、病院に行って診察を受けることも必要です。
以上、不整脈や動悸の原因と刺激すると良いツボについてでした。

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