息苦しい 脈が速い 不整脈

不整脈で息苦しい、脈が速いという症状がでる人は要注意

スポンサーリンク

今回は不整脈で息苦しい、脈が速いという症状がでる人は要注意というテーマについて話していこうと思います。

不整脈には種類があり、危険な場合もあるため、今から紹介する事が頻繁的に続く人は病院に行き精密検査を受ける事をすすめます。
まず、不整脈が起きるメカニズムとしては心臓が何かしらの異常を起こしてしまう事により色々な症状がでてきます。
危険な不整脈には種類があり、通常より脈がかなり速くなる「頻脈」があり、これは急に脈が1分間に140回以上になり、めまいやふらつきが発生して、場合によっては失神してしまう恐れもあります。
そして次に脈が急激に遅くなってしまい「徐脈」があり、これは脈拍が1分間に40回以下になってしまい、体を動かすのが難しくなってしまい、少し動くだけでも激しい息切れ等を起こします。
また、脈が急に飛んでしまったり、リズムが急に乱れたりしてしまう「期外収縮」があります。
これは胸の痛みや胸に違和感を感じてしまう症状が起きてしまう事が特徴でもあります。
紹介した3つの症状が酷くでる場合は病院で精密検査を受ける事が必要となります。
スポンサーリンク

病院で精密検査を受ける際には主に心電図、ホルター心電図、運動負荷心電図、胸部MRI検査、胸部CT検査、心臓超音波検査等があり、その他にも血液検査を行う場合もあります。
殆どが心電図の検査の時に不整脈を起こしているという事が分かります。
息苦しい、脈が速いという症状が出ている不整脈については様々な病気が挙げられますが、最も可能性が高いとされている病気が発作性上室性頻拍と発作性心房頻拍であります。
心臓に病気が見つからなくても起こりますが、何らかの病気が原因でなっている可能性もあります。
他にもバセドウ病や甲状腺機能亢進症等の自己免疫性疾患が原因でこの症状が起きている場合もあります。
高血圧になっている人も息苦しい、脈が速いという症状がでる場合もあります。
そのため、息苦しい、脈が速いという症状が頻繁的に続く人は早期に病院を受診する事が大切となります。
以上、不整脈で息苦しい、脈が速いという症状がでる人は要注意についてでした。

スポンサーリンク