不整脈 期外収縮 対処

期外収縮による不整脈の対処方法

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今回は期外収縮による不整脈の対処方法というテーマについて話していこうと思います。

体の一番大切な器官とも言える心臓は安静時にはほぼ1秒感覚で収縮と拡張を繰り返しながら血液を体の隅々に送り出しています。
それは心臓の心房の一部に洞結節という特殊な心筋細胞の集まりから規則的な電気刺激が発生してそれがさらに刺激伝導系という組織を通って心臓全体に行き渡って心臓を収縮させているからです。
ところが洞結節やそれを伝える伝導系に何らかの故障が起きると脈に乱れ(不整脈)を生じます。
一般に動悸がしたり、たまたま不整脈を発見すると心臓に関連することだけに非常な不安を覚えますが、幸いなことに不整脈のうち治療を要するものはごく一部にしか限らないのです。
不整脈で代表的なものが期外収縮と呼ばれる症状です。
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期外収縮はふとした瞬間に心臓を誰かに掴まれたような感覚や少し止まってしまうような感じがして、手首の動脈に触ってみると時々脈が飛んでしまってる感覚が分かります。
しかし、元々心臓弁膜症や狭心症がある場合、あるいは慢性心不全でジギタリス薬などを服用している場合は別として、特に治療の必要がないことが多く、日頃の生活習慣で対処を行うことで改善を図ることが可能になります。
対処法としては、タバコの吸い過ぎやコーヒーの飲み過ぎなどが多い場合は、量を少なくします。
不眠や心身の過労により不整脈になることがあるので十分な睡眠を取り、ストレスがある場合は趣味や外の空気に触れて深呼吸をするなどして心身の過労を改めます。
以上、期外収縮による不整脈の対処方法についてでした。

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