不整脈 発作 対処

不整脈の発作が出た時の対処法

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今回は不整脈の発作が出た時の対処法というテーマで話していこうと思います。
不整脈の発作が出た時の対処法とはどんな対処法なのでしょうか?みていきましょう。
不整脈には様々な症状がありますので、それぞれに合った対処をしていくことが重要です。
不整脈は大きく分類すると、『脈が速い(頻脈)、脈が遅い(徐脈)、脈が飛んだり不規則(期外収縮)』に分類することができます。
脈が速くなる頻脈ですが、めまいや脳の貧血が起こったり、動悸といった症状が現れたりします。
このような症状が現れたら、先ずは横になってください。
立ったままでは急に意識が無くなり突然倒れる可能性もあるのです。
仰向けになり、背中の下に何か支えになるようなものを置き、上体が斜め30度くらいになるようにします。
そうすることによって心臓への負担が軽くなります。

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次は脈が遅くなる徐脈について。
症状は身体全体がだるくなったり、息苦しさが現れます。
症状が悪化すると、心臓が止まってしまうことがあります(心不全)。
脈拍が五秒以上止まると、目の前が暗くなり眩暈を起こすようになります。
十秒以上になると痙攣や失神を起こします。
このようになってしまったら、先程とは逆に、脳に血液を送らなくてはいけないので、足を高く上げるように、仰向けにしてあげてください。
さらに意識を失っている場合は心臓マッサージをする必要があります。
そして救急車を一刻も早く呼ぶことです。
このような症状が出た時は一分一秒も無駄にはできません。
最後に期外収縮です。
症状は、胸に違和感があったり、痛みがあったり、喉がつまったように感じることがあります。
これはその場で対処することは少ないのですが、普段からの生活習慣を見直すことが一番になります。
軽視せずに普段の生活リズムを意識して行動しましょう。
以上、不整脈の発作が出た時の対処法についてでした。

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