脈 早い 治す

脈が早いのを治すにはどんな方法が?

スポンサーリンク

今回は脈が早いのを治すにはどんな方法が?というテーマで話していこうと思います。
脈が早いのを治すにはどんな方法があるのでしょうか?みていきましょう。
脈が早くて問題があるのは静かにしていても動悸がする状態のことです。
走ったあとやしばらくドキドキと苦しいですが、それが長時間続くような感じです。
通常は5〜10分程度でドキドキは治まりますが、その頻度が多かったり、長時間続く場合は生活に苦痛を感じるだけではなく、実際に支障をきたす場合もあります。
原因は精神的なストレスや心臓そのものに原因がある場合があります。
心臓はどのような仕組みでうごいているかといいますと、まず心臓の少し上部のあたりに洞結節という部分があります。
この部分から電気信号のようなものが発信され、心臓の上部にある心房、そして下部にある心室という部分に伝わります。
その信号が心臓の筋肉を刺激し、血液を全身に送りだすのです。

スポンサーリンク

原因は電気信号が異常に早く発信してしまっているか、異常な電気の道が出来てしまっているかです。
通常は脈拍は60秒で70回前後打つのですが、100回以上になると頻脈と言います。
150回以上などになると血圧が低下したり、息苦しさが増したり、時にはいきなり倒れたりしてしまいます。
心室細動が起こると大変です。
心室から全身へ血液が回っているので、ここが機能しなくなると全身へ血液が回らなくなり、最終的には心不全で亡くなってしまいます。
心室細動ほどの危険性はないですが、心房細動も危険です。
血栓ができやすく、これが脳にとんで、詰まると脳梗塞を起こします。
そしてこの脈が早いのを治すには『カテーテルアブレーション』という方法があります。
これは手術ほどの負担はありません。
細いカテーテルを足の血管から挿入し、その先端から高周波を流し、脈が早くなっている原因の発信元に繋がっている筋肉を焼ききったりして、脈が早いのを抑えるのです。
逆に脈が遅い場合には、心臓にペースメーカーを埋め込み、脈のペースを管理します。
以上、脈が早いのを治すにはどんな方法が?についてでした。

スポンサーリンク