脈拍 早い 原因 対策

脈拍が早い時の原因と対策とは?

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今回は脈拍が早い時の原因と対策とは?というテーマで話していこうと思います。
脈拍が早い時の原因と対策とは一体どんなものがあるのでしょうか?みていきましょう。
脈拍は通常、60秒で60〜80回といわれています。
60回以下で徐脈、100回以上で頻脈とされます。
最近はストレス社会の影響か、脈拍が早い方が増えてきています。
特に女性の方の方がなりやすく、原因はホルモンバランスの乱れがあげられます。
更年期障害などでホルモンバランスが崩れ、甲状腺のホルモンの乱れ等で甲状腺機能亢進症などを起こしてしまう場合があります。
この症状の一つとして、脈拍が早くなってしまうことがあるのです。
徐脈の人は全身のだるさや倦怠感を感じます。
頻脈の人は動悸や息苦しさを感じます。
健康な人でも激しい運動をした後や、緊張をした時は一時的に脈拍数が上がったりしますが、その場合は一時的で、少し時間が経てばすぐに治まるのが普通です。
運動や緊張をしていないにも関わらず脈拍が早くなるのは何かしらの問題があると考えてよいでしょう。
なので、心当たりがある方は、すぐに病院で診察を受けてください。

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脈拍が早かったり頻脈の原因は、運動不足やストレスや食生活の乱れなんかがあげられます。
脂質の多い食べ物やカロリーが高い食べ物は血液をドロドロにし、血液が流れにくくなります。
その結果、体中に血液を流そうとして心臓がオーバーワークになり脈拍が早くなるのです。
さらに無駄な間食やお酒や炭酸飲料の取り過ぎやタバコなんかも不整脈を助長する原因にもなります。
仕事で疲労が溜まると、肩こりなんかの筋緊張も脈拍が早くなってしまう原因にもなります。
これらの諸症状に打ち勝つためには、日々の生活習慣を改善する必要があります。
改善することによって、ストレスに強くなったり、身体を疲れにくくすることが出来るのです。
その結果、不整脈をはじめ色々な病気にかかりにくくなるのです。
人間は今のキャパを越えるものをいきなりやろうとすると継続できないので、先ずは絶対に達成できるものから始めましょう。
例えば、『起きたらすぐに腹筋を一回やろう』です。
これなら続けられそうですよね。
しかも一回できたら、もう一回やってみようかなと思うのも人間です。
この日々のちょっとした変化が大きな変化を生むのです。
以上、脈拍が早い時の原因と対策とは?についてでした。

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