脈 遅い 原因 治療

脈が遅い原因とその治療

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今回は脈が遅い原因とその治療というテーマで話していこうと思います。
脈が遅い原因とその治療とは一体なんなのでしょうか?みていきましょう。
心臓は四つの部屋で構成されています。
右上の右心房、その下の部屋を右心室、左上を左心房、その下の部屋を左心室といいます。
一回の心臓の収縮で100mlの血液が送り出されます。
なので一分間で約6?の血液が全身に流れるのです。
まず全身から血液が右心房に流れます、そしてその下の右心室へと流れます。
その後に肺へ血液が流れ、ここで酸素を供給し、次は左心房へと流れます。
そして左心室へ流れ、全身へ血液を流していくのです。

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このサイクルを心臓は繰り返し行っているのです。
そしてこの心臓はどのように動いているかというと、心臓を動かすために電気信号のようなものが流れています。
洞結節と呼ばれる心房の位置にあるところから流れ、心室へと流れます。
この信号を受けて筋肉が反応し、収縮と拡張を繰り返すのです。
ここに異常が生じると脈が遅くなる原因に繋がったりします。
不整脈には早くなるものと遅くなるものがあります。
脈拍数が60秒に60回以下になると徐脈といったりします。
この病気は重症化すると意識がなくなったりします。
原因は洞結節と房室結節の機能低下が考えられます。
この場合の治療法として、ペースメーカーの埋め込むことによって、遅くなった心臓の動きを適切な速さに誘導することができるのです。
脈拍が60秒に50回をきっていて、めまいや倦怠感が激しい場合は病院に行き、すぐに対処してもらいましょう。
以上、脈が遅い原因とその治療についてでした。

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