呼吸性不整脈 原因 症状

呼吸性不整脈の原因と症状とは?

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今回は呼吸性不整脈の原因と症状とは?というテーマで話していこうと思います。
呼吸性不整脈の一番の原因として挙げられるのが心臓の疾患ですが、呼吸数にあわせて脈が遅くなったり早くなったりする不整脈が呼吸性不整脈と呼ばれるものになります。
息を吐くと脈拍数は下がり、息を止めると脈拍数は上がりますが、これは人間の生理現象なのです。
呼吸性不整脈の症状とは一体どんなものなおでしょうか?
運動をすると筋肉が酸素を多く欲するので、呼吸数を上げ、酸素を身体の細胞の隅々まで送ろうとします。
なので必然的に脈拍数も上がります。
脈拍は交感神経と迷走神経が関係しています。
迷走神経は脈を抑える働きがあり、交感神経は脈を早める働きがあります。
息を吐くと、迷走神経が活発に働いて、脈拍が下がり、息を吸うと、迷走神経の働きが抑えられ、脈拍が上がります。

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不整脈には他の種類もあり、治療の必要もない不整脈の洞性不整脈というものがあります。
脈は不規則ですが、脈拍は正常のリズムを刻みます。
個人差もあり、若い人に多く、脈拍の速さは呼吸のj速さに比例します。
心臓に負担がかかっていなかったり、何の害もないことから、なにげない検診等で発見されることが多い不整脈です。
また、過呼吸で呼吸数が増えて、脈拍が増加しますが、これは不安やストレスが原因であることがほとんどです。
深呼吸をしたり、ビニール袋を口にあてそこで呼吸をすることによって、呼吸が安定してきます。
呼吸性不整脈は若い人に多いですが、日常生活にも影響はなく、そう診断されても治療の必要はありません。
しかし、程度が激しい場合には、一度病院で検査してもらいと良いでしょう。
以上、呼吸性不整脈の原因と症状とは?についてでした。

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